フライパン ひとつ パスタ

フライパン一つでパスタが作れる!

気軽に作れてあまり失敗する可能性が低い料理としてパスタは人気ですよね。でもパスタを作るには麺を茹でるためになべを用意して、ソースを作るためにフライパンも用意してということになるので、洗い物のことを考えるとちょっと面倒ではありますね。

 

けれども、最近「フライパン一つで作るパスタ」というのが人気なのはご存知でしょうか。クックパッドなどの料理サイトやYouTubeなどの動画サイトでも紹介されていて、じわじわと人気が出ていています。

 

フライパン一つで完成させるパスタの作り方ですが、簡単に説明しておくとフライパンに水を入れて沸騰させたらパスタと具材を入れて茹でていきます。この時に味付けもしてしまうので、クリーム系なら牛乳なども加えてしまうのですね。

 

あとはパスタや具材がくっつかないように時々かき混ぜながら煮込んでいって水分を飛ばしていったら完成です。

 

作り方のポイントとしてはパスタを半分に折ってフライパンに入れることがまず一つ。具材の量にもよりますが、おそらくパスタをそのまま入れようとしてもうまく入らないですし、水に使っている部分とそうでない部分で食感が変わってくるので短い方が食感に変化が出にくいです。

 

あとは専用のパスタソースの素を使うこと。味付けが難しいので既製品に書かれているやり方に忠実に作った方が失敗しません。

 

鍋を使ってパスタを茹でるのが面倒だと思っているのならフライパン一つでパスタを作ってみるのもいいでしょう。とくにフレーバーストーンダイヤモンドエディションは四角い形をしているのでパスタも入れやすいですよ。

フライパン一つで作るパスタは個人的にはおすすめしない!

「フライパン一つでパスタが作れるなんて超便利!」と思って私も実際に作ってみたことあるのですが、もう二度と作ることはないでしょう。笑

 

こういった感想が言えるのは主に2つの理由からで、1つは「食べ応えがなかった」ということ。

 

これまではパスタを折って茹でるのではなく、1本そのまま鍋で茹でられたので食べ応えがあったのですが、麺が短くなったことで物足りなさを感じてしまいました。この点に関しては食べやすいということも言えるので感じ方に個人差はあると思いますので、好みの問題でしょう。

 

ただ、もう1つの理由が問題で、それは「スープパスタしか作れない」ということ。

 

フライパンに水も麺も具材も全部入れるので基本的にはスープパスタしか作れません。強火で水分を飛ばせばいいと思ったのですが、完璧に水分を飛ばすためには思っている以上に時間がかかりますし、焦げ付かないように常にかき混ぜないといけないのですね。

 

しかも時間がかかると麺がふにゃふにゃになってしまうので、これなら鍋とフライパンの2つを使って麺と具材を別々に作った方が効率もいいですし、美味しいと思いますよ。

 

一つにまとめたから必ずしも便利になるということでもないのですね。私の作り方が悪かったということもあるかもしれませんので、興味を持っているのであれば一度実際に作ってみるといいでかもしれませんね。

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